ノロウイルスの予防対策、原因となる食べ物や消毒液の作り方を紹介

病気

寒くなってくるとノロウイルスが流行ることがありますね。
自分もかかったことがありますが、かかると結構つらいもの。
大人でもつらいので、子供がかかると本当に可哀そうですよね。
感染を予防するためにはどうしたらいいのか調べてみました。
あなたのご参考になればうれしいです。

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ノロウイルスの予防対策、何が一番大事なの?

ノロウイルスにかからない様にするためには
やはり日ごろの手洗いうがいが大事です。
風邪やインフルエンザの予防も同様なので
手洗いうがいを習慣づければ防げる病気はたくさんありそうですね。

手洗いですが、小さな子供は上手に手洗いできないことも多いですよね。

手のひらだけではなく
手の甲、親指、指の間、手首、爪の先と
丁寧に全部キレイに洗いましょうね。

また、すでに身近にノロウイルスにかかった方がいる場合
看病などで嘔吐物や汚物を片付ける際は
必ずマスクと手袋をしましょう。

また、これらを片付けた後は
消毒もしておきましょう。

うちの失敗例として
娘(当時3歳)がかかった時に
夫がおむつを片付けるのに素手でやってしまい
次の日見事にノロにかかった事があります

面倒だと思わずに、手袋は必ずしましょう。

ノロウイルスの予防 原因になる食べ物って何?

ノロウイルスの原因になるものは
牡蠣などの二枚貝の内臓の生食によるものと言われています。

食べるときにはしっかり火を通すことを忘れないようにしましょう。

小さな子供や高齢者は重症化しやすいと思いますし
念のため食べないというのもいいでしょう。

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牡蠣が大好きでどうしても食べたい!という場合は
念入りに火を通しましょうね。

ノロウイルスを予防する消毒液の作り方は?

ノロウイルスは家庭用塩素系漂白剤(ハイターなど)でないと
殺菌できないと言われています。

消毒液を作るときは
家庭用塩素系漂白剤でしたら200倍に薄めて作りましょう。

ノロウイルスにはアルコール消毒が聞かないと言われています。
ですが、アルコール濃度70%以上のものをスプレーすることで
ウィルスを不活化させることは可能のようです。

市販のものでドーバーパストリーゼというものがありますが
こちらは77%濃度なので、予防には一定の効果があると思われます。
この商品は厚生労働省認可の食品添加物なので食品に直接噴霧できます。
お刺身などの生ものや、痛みが気になるお弁当などにも
直接シュッとひと噴きできるので
一つ持っていると何かと役に立ちます。

南極観測隊からの指定採用もされているとのことで
実力は認められていると言ってもいいのではないでしょうか。

普段はまな板や包丁などをパストリーゼで消毒して
万が一ノロウイルスにかかってしまったら
家庭用塩素系漂白剤で消毒液を作ってもいいのかもしれません。

私も1年ほど前から自宅に常備しています。
お弁当にも吹きかけますし
子供のおむつ替えの後に手を洗ってからシュッとしたり
トイレトレーニングで濡らしちゃったトイレの床にもひと吹きして拭いています。

おむつ替え後にごはんの支度なんてこともザラなので
小さいお子さんのいるご家庭にはオススメです。

まとめ

かかると辛いノロウイルスですが
日々の予防でできるだけ防いで
かからないようにしていきたいですね。

手洗いうがいはしっかり習慣化しましょう!

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