放課後デイサービスとは?利用するにはどうしたらいいの?【体験談】

育児・療育

お子さんの発達で悩んでいらっしゃる方や、就学前検診で引っかかってしまった方は
小学校入学後の子どもの療育をどうしようかな?と考えている方も多いと思います。
私の子どもも療育の必要な子なのですが、就学前に通っていた療育施設は
就学後は通えない場所だったため、就学後に利用する放課後デイサービスをどこにするか?
ということで、いろいろな事業所を見学しました。

同じように、放課後デイサービスを利用しようとお考えの方。
放課後デイってどんな施設なの?どんなことをしているの?など
疑問に思うことがたくさんあるでしょう。

今回は、私が実際経験していることを交えて
放課後デイサービスについて記していきたいと思います。
お子さんのことで悩まれている方の参考になれば幸いです。

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放課後デイサービスとは?

放課後デイサービスは、ざっくり言うと「療育」に入ります。
特に療育を意識していない方や、お仕事をしていて下校時間に帰ってこられても困るんだけど、発達障害などで学童保育には入れないお子さんの居場所でもあり、療育を必要とするお子さんたちが利用する場です。

学童保育はお仕事をしていないと利用できない場合が多いと思いますが、放課後デイは「療育」という性質があるので、仕事をしていなくても利用できます。実際私は仕事をしていませんが、放課後デイ施設を2ヶ所利用しています。

放課後デイは誰でも利用できるわけではなく、自治体から福祉サービス受給者証を発行してもらうことで利用できるようになります

放課後デイサービスの内容は?どんなことをするの?

放課後デイでは実際どんなことをしているのか?気になりますよね。
放課後デイは、施設によって内容がピンキリです。宿題を終わらせたら、とにかく自由遊びで「預かるだけ」というタイプから、きちんとスケジュールを決めて活動をするところもあります。また、下校時に学校まで迎えに来てくれて、帰りも家まで送り届けてくれる送迎をやっているところもあれば、おうちの方が施設までの送迎をするところもありますし、親同伴で短時間行うところもあります。

私が実際に療育仲間から話を聞いたり、施設見学したところでは「送迎はしてくれるけど、預かるだけのところ」「送迎は家族がしないといけないけど、活動スケジュールが決められていてしっかり療育の活動をしてくれるところ」「送迎も活動スケジュールも決まっているところ」「親同伴で1時間の療育活動をしてくれるところ」がありました。

とにかく施設によって様々ですので、選ぶ際には情報をしっかり集めて施設見学もしましょう。できればお子さんに合うかも確かめるために体験もお願いしてみるといいですよ。

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放課後デイサービスを利用するにはどうしたらいいの?

放課後デイを利用したいと思ったら、まず事業所を見学してみましょう。見学をしてみて是非利用したい!という場合は、お住まいの自治体の福祉課に連絡をして、「放課後デイサービスを利用したい」と相談してみてください。放課後デイを利用するには「福祉サービス受給者証」が必要になりますので、必要書類をそろえます。また、放課後デイの事業所とは別に、サービス等利用計画というものを別の事業所に作ってもらう必要があります。大人の介護で言うところとケアマネージャーさんのような位置づけとなりますので、自治体に連絡した際に相談事業をやっている事業所を紹介していただけると思いますので、そちらとも相談・契約をする必要があります。

福祉サービス受給者所を発行してもらえるまで、長いと1ヶ月近くかかることもあるようですので、放課後デイの利用をお考えの方は、早めに動くことをオススメします。

さいごに

いかがでしたか?
お子さんの発達に悩む親としては、就学後の療育の場を決めるのにだいぶ悩むと思います。私も数箇所の事業所さんに見学や体験をさせていただいて、今の放課後デイ施設を選びました。お仕事をしていたり、下に小さな兄弟がいたりするとなかなか時間も取れないこともあると思いますが、発達に悩んでいるお子さんにもいろいろな特徴がありますので、本人に合っていて楽しく参加できる施設を選んでみてください。

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