防水シーツの売っている場所は?利点や欠点と布団に使う時の順番は?

生活

小さなお子さんを持っているご家族には
トイレトレーニングは必須のイベント(?)だと思いますが
オムツが取れてきても油断なら無いのが
おねしょですよね。

どんなに日中の心配がなくなっても
うっかり出ちゃうのがおねしょです。

親の精神的ダメージと洗濯の負担も大きいですし
晴れていれば布団も干せますが
雨だった時は途方にくれてしまいますよね。

そんな時に役に立つのが防水シーツです。

赤ちゃんの時に使っていた、という方も多いと思いますが
幼児のおねしょにも役に立ちますので
メリットデメリットなど紹介していきます。

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おねしょ対策の防水シーツはどこに売っているの?

赤ちゃんの時に使っていた防水シーツは
ベビー布団のサイズなので、小さいですよね。

コレを子どもが寝ている時に、腰の辺りになる場所に敷くという手もありますが
子どもは寝相が悪いことが多いので
朝になったら全然違うところに寝ていたりしますよね。

そうなってしまうとせっかく敷いた防水シーツも
何の役にも立たなくなってしまいます。

なので、おねしょ対策には
今お使いの布団のサイズに合わせて
シングルやダブルサイズの防水シーツを使う
のがオススメです。

また、防水シーツといっても式パットの様に
四隅をゴムで留めるタイプになりますので
布団のギリギリ端の方でおねしょをしてしまうと
結局布団が濡れてしまったりするので
より万全を期するならば、お使いの布団より大きめサイズで
購入する方がいいかもしれません

リアル店舗なら、ドラッグストアの介護用品売り場や
ホームセンターにも売っています。
私が実際に見たのは、ホームセンターのドラッグエリアにある
介護用品コーナーでした。
シングルサイズで2500円前後でしたね。

お安く買いたいなら、断然ネット通販がオススメです。
私が購入したものは、こちらです。

2枚で2500円くらいでした。
ポイントを使って1000円で買えたので
とてもお得でしたね(笑)

ダブルサイズのお布団をお使いの方は
こちらを見てみてくださいね。

防水シーツを使用する利点と欠点は?

防水シーツ使うメリットとしては
やはり布団を濡らされなくて済む、という安心感ですね。

晴れている日ならともかく
雨の日にやられたら、イライラ倍増です(苦笑)

完全に防げなくて、ちょっと布団が濡れちゃった
なんていうこともあるかもしれませんが
ノーガードでビショビショにされるよりは
よっぽどマシです。

 
また、デメリットとしては
物によっては脱水禁止や乾燥機禁止などの商品があること。

脱水可でも、防水面の影響で
しっかり脱水はできないこと。

また、水が通らないため
脱水シーツだけで脱水しようとすると
洗濯機が洗濯物の偏りと判断して
エラーが出て止まってしまう
こと。

脱水がの仕上がりが甘いため
干しても乾きにくいこと、などが挙げられます。

 
それぞれの対策としては
脱水・乾燥機禁止の商品に関しては
購入する時に商品説明をしっかり確認すれば大丈夫

そのような商品は選ばないようにしましょう。

脱水時にエラーが出てしまう場合の対策としては
既に洗濯済みの洗濯物やバスタオルなどを
脱水時に一緒に入れるとエラーが出にくくなります。

他の洗濯物も多少湿ってしまいますが
防水シートだけで脱水をした時よりは脱水されます。

洗濯機でドライモードにすると
いつものお洗濯よりも脱水が甘いですよね?
そんなイメージだと思っていただければいいと思います。

干してもなかなか乾かない事の対策としては
風が通るように干すことです。

1本の物干し竿に掛けるよりは
2本の物干し竿にまたがるように干せば
間に風が通るので乾きやすくなります。

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おねしょ対策の防水シーツを使う場合の順番は?

実際に使用する時に敷く順番としては

ベッドであれば
マットレス→防水シーツ→敷きパッド→ボックスシーツでいいと思います。

防水シーツの下に敷きパッドを敷いても
敷きパッドがビショビショになってしまうので
あまり意味は無いですよね。

ただ寝心地を考えるなら
防水シーツの上に敷きパッドでもいいと思います。

洗濯の手間の問題なので
その辺りはどこまでが許容範囲か
ご自身の判断でよいでしょう。

 
布団に使う時は
布団→防水シーツ→シーツの順番でいいと思います。

布団→シーツ→防水シーツの順でもいいが
防水シーツは肌に当たる面も化学繊維でできていることがあるので
寝心地を考えるなら、防水シーツの上にシーツを敷くといいでしょう。

肌に当たる面が綿100%の防水シーツなら
シーツの上に防水シーツでも
寝ごごちはそんなに悪くないと思います。

ただ、シーツが一番上なら、防水シーツだけでなく
シーツでもおしっこを吸ってくれるので
洗いものは増えますが
布団への被害は更に抑えられるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

防水シートに関しては

・ネットやホームセンターなどで買える
・布団が濡れなくて済む反面
 洗濯時にちょっと手間取る事がある。
・敷く順番は
 ベッドの場合はマットレス→防水シーツ→敷きパッド→ボックスシーツ
 布団の場合は布団→防水シーツ→シーツ

という事をまとめさせていただきました。
防水シートをお考えの方は
参考にしてみてくださいね。

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