風邪をひきはじめで一晩で治すために効果的な栄養と食事とは?

生活

季節の変わり目や冬になると風邪をひきやすくなりますね。
仕事で大事な会議が控えていたり
週末に旅行を計画していて
明日にはどうしても治したい!
ということもあるでしょう。

そんな時に効果的な薬や栄養、オススメの食事をご紹介します。

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風邪のひきはじめ、一晩で治すには?

風邪のひきはじめには市販の風邪薬より葛根湯が良いといわれています。
市販の風邪薬は風邪の諸症状を緩和するものであって
風邪そのものを治すものではない、という話はよく聞く話ですよね。

個人的には風邪は栄養を取って体を温めて
ぐっすり眠るのが一番だと思っています。

風邪のひきはじめでゾクゾク寒気がするときは
発汗作用があり体の熱や晴れ、痛みを発散して治す作用のある
葛根湯がオススメです。

逆にすでに熱が出ている、汗をかいているという場合には効かない場合があるので
その時には市販の総合風邪薬か早めに病院を受診しましょう。

風邪のひきはじめに効果的な栄養は?

風邪の時は必要な栄養をしっかりとって
ぐっすり眠ることが大切です。

さて、風邪の時に効果的な栄養はというと

ビタミンC

白血球の働きを高め、風邪の原因になるウイルスの感染を防止する効果があります。
水溶性なので1日数回に分けて摂取するとよいです。

ビタミンCが多く含まれる主な食材は
ほうれん草、キウイ、柿、みかん、いちご、レモンなどがあります。

ビタミンA

ウイルスの侵入を予防し、免疫力を高める効果があります。

ビタミンAが多く含まれる主な食材は
うなぎ、レバー、にんじん、トマト、小松菜などがあります。

ビタミンB群

疲れや体力の回復を助けます。
代謝を活発にする効果も。

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ビタミンB群が多く含まれる主な食材は
豚肉、レバー、あさり、大豆、バナナなどがあります。

ビタミンE

抗酸化作用があり、ビタミンCの効果を持続させる働きもあります。

ビタミンEが多く含まれる主な食材は
アーモンド、モロヘイヤ、かぼちゃ、大根などがあります。

風邪をひいたかな?と思ったときは
これらの食材を意識して選んで
必要な栄養をしっかりとるようにしましょう。

風邪のひきはじめにオススメの食事は?

体力、食欲があるなら
個人的なおすすめは「ショウガたっぷりのみそ鍋」です。

作り方ですが

大根、人参、ゴボウなどの根菜をピーラーにかけて薄く切ります
包丁で薄切りしてもいいです。

サツマイモ、ジャガイモなどのイモ類を食べやすく適当に切ります。

鍋に入れて根菜、イモ類をいれて
ショウガをたっぷりすりおろして火にかけます。

沸騰したら
豚肉、鶏肉、鮭などの肉類、魚介類をお好みで入れて
白菜、小松菜、ホウレンソウなどの葉物野菜で
肉類を覆うように入れます。

蓋をして具材に火が通ったらみそを溶かします。

これだけではお腹いっぱいにならない方は
ごはんと卵を加えておじやにしてもいいです

野菜を煮込んだおつゆも美味しくいただけるので
上記にあげた栄養もしっかりとれます。

個人的にはこれをお腹いっぱい食べて
しっかり眠れば
翌朝にはスッキリ治っています

暑い夏には向かない料理ですが
お味噌汁にショウガを加えても良いでしょう。

良かったらお試しくださいね。

まとめ

誰でも風邪は早く治したいものです。
こじらせて長引いたりする前に
効果的な栄養をしっかり摂って、たっぷり眠って
ひきはじめの段階でスッキリ治してしまいましょう。

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