ハロウィンパーティー何をする?子供が楽しめるゲームやアイデアを紹介

イベント

10月はハロウィンの時期ですね。

私はあまり意識していなかったのですが
娘が幼稚園などに通い始めると
10月の製作がハロウィンモチーフだったり
お店のディスプレイがハロウィンぽくなったりするので

「そういうイベントの時期かぁ」

なんて思います。

さて、ママ友なんかが多くなってくると
ハロウィンにちなんだパーティーをやろう!
という話も出がちですよね。

あまりハロウィンというものに馴染みがないと

 
 
何をしたらいいか分からないよ~

 
 
というのが本心の方も多いはず。

そこで今回は
楽しくハロウィンパーティーを過ごすための
アイデアなどを調べてみましたので
ご参考になれば嬉しいです。

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ハロウィンパーティー、何をすればいいの?

ハロウィンといえば、定番は仮装ですよね。

仮装の衣装で一番簡単なのは
お布団などの白いシーツをかぶって「お化け」が
一番お金がかからないですね。

あとは最近では100均で
たくさんの衣装が売られているので
お手ごろ価格で用意できるでしょう。

例えば

黒いマントと黒いズボンに
髪の毛はオールバックにして
子供用のメイクアイテムで口を赤く塗ってあげれば
「ドラキュラ」のようになります。

マントに夜光塗料を塗ってある蜘蛛などを貼り付ければ
更に雰囲気が上がりますね。

マントをギザギザに切って
裾になる部分にリングを付けて
指にはめるようにすれば
簡単な「コウモリ」に変身です。

このように、100均のものとアイデア次第で
いろいろな仮装ができますよ。

 
 

ハロウィンパーティーでオススメのゲームは?

 

子育てサークルや園のママ友などの繋がりで
子供たちが集まって行うハロウィンパーティーの場合
ご兄弟も一緒に参加になったりして
 
 
幼児から小学生まで遊べるようなゲーム
 
 
があるといいですよね。

幅広い年齢層で遊べるゲームとしては

「かぼちゃの福笑い」

壁に大きなかぼちゃの輪郭を模造紙などを使って作って貼り
そこに別の紙で三角形で目、鼻、口を作っておきます。

そのパーツを壁に貼ったかぼちゃの輪郭に貼ってもらいます。
子供には目隠しをしてくださいね。

上手くできてもできなくても
ご褒美に飴やチョコ、必要に応じて
幼児用のお菓子などを用意しておくといいでしょう。

道具がそろうようなら
完成した福笑いと一緒に
写真を撮ってあげて
その場で渡してあげられると
思い出が残っていいかもしれませんね。

 
 
「Apple Bobbing(アップルボビング)」

私は知らなかったのですが
こちら、ハロウィンの定番ゲームだそうです。

大きな桶などに水を入れて
りんごの軸が上になるように浮かべます。

このりんごを、手を使わずに
口だけを使って取る
遊びです。

制限時間を30秒くらいにして
口で取れた数を競いましょう。

一番取れた子供に
優勝商品を用意しておくと
いっそう盛り上がりそうですね。

小さな子供も参加している場合は
口で取るのが難しい場合もありますので
手で取ってもいい、というルールを設けてもいいですね。

その場合は
口で取るチームと手で取るチームで
それぞれに優勝者を決めましょう。

 
 
「くじ引き」

これはハロウィンでなくても
いろんな集まりで使える遊びですが…。

お金をかけずに行う方法としては
景品を『ご家庭で不要になったおもちゃ』として
各家庭で参加する子供の分だけ必ず持ってきてもらいます

集まったおもちゃにはテープなどで番号をつけて
よく見えるように壁などに貼ります。

あらかじめ、小さなおもちゃはジップロックなどに入れてもらえば
壁に張る際もスムーズになるので
そのように案内するのがオススメ。

クジで当たった番号のおもちゃを
お持ち帰りになります。

それぞれ飽きてしまったおもちゃでも
他の子供には宝物に見えたりするので
たくさんの子供が集まるイベントでは
オススメのゲームです。

 
 

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ハロウィンパーティーを盛り上げるアイデアは?

上記にオススメのゲームを書かせていただきましたが
これらを更に盛り上げる方法があります。

それは

複数のゲームを用意して
1つに参加したらスタンプをもらい
全部のゲームを制覇するスタンプラリーも
同時開催してしまうこと。

ただゲームをするだけでなく
スタンプラリーにすることで
気分も盛り上がりますし
ゲームにも意欲的に参加してくれるでしょう。

簡単なお菓子の詰め合わせなどを
制覇の景品として用意しておくといいですね。

また、お菓子を持っている保護者を探してもらい
1人にもらったらスタンプをもらう事にして
こちらも5人からもらったら
終了という形のスタンプラリーにしても
面白いですね。

誰が持ってるか?という情報交換も必要になるので
積極的に遊びに参加できるのではないでしょうか?

この場合は
小さな子どもがいるときは
お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に回るか
集めるお菓子の数を1つや2つにして
簡単にしてあげると楽しめますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

ゲームを考えたり準備をしたりと
大人はいろいろと大変ですが
100均を上手く利用して
費用を抑えて子供に喜んでもらえる
楽しいイベントにしたいですね!

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