クリスマスチキンを手作りしよう!生肉の購入方法と簡単レシピを紹介

年中行事

クリスマスが近づくとパーティーメニューを
何にしようか?と悩みますよね。
特に主役のチキンはどこで買おうか?それとも作ろうか?と
考えている事と思います。

いつも調理済みのものを購入しているが
今年は手作りしてみよう!という方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

手作りの時の購入先や簡単レシピについてまとめてみましたので
参考になさってくださいね。

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クリスマス、生のチキンはどこで購入できるのか?

クリスマスのチキンですが
丸鶏と骨付きもも肉がありますよね。

どちらも調理済みのものはたくさん売っていますが
未調理の生肉はあまり見かけません。

ではどこで購入すればいいのか?

クリスマスが近くなればお店にも並ぶこともありますが
お肉屋さんやスーパーに予約をすれば購入することができます。

大小と大きさを選ぶこともできるかもしれませんので
手作りする予定のある方は
近くのお店に相談してみるとよいでしょう。

クリスマスチキンの簡単レシピ

購入した未調理チキンをどのように調理すれば良いのでしょう?

簡単なレシピをご紹介しますので
ご参考になさってください。

☆丸鶏のローストチキン

230度くらいまで上げられるオーブンがあれば
オーブンだけで仕上がりますが
そこまで温度を上げられないものも多いと思います。

230度まで必要なのは
丸鶏の焦げ目をつけたいという理由もあるので
その場合はフライパンでも代用できます。

まず、室温に戻した丸鶏に少し強めに塩コショウをします。
おろしにんにくやレモン汁等も使っても良いでしょう。

お腹の中に詰めるのはじゃがいもなどの野菜や
ピラフなんかもオススメです。
肉汁が染み込んで美味しくなりそうなものを
お好みでどうぞ。

オーブンを200度に予熱している間に
フライパンに油を敷いて鶏の表面に焼き目を付けます。
付け合せとして天板に
玉ねぎや人参、じゃがいも、セロリなどを載せます。
野菜は皮付きでも美味しいですし、玉ねぎやじゃがいもは
丸ごとでも良いでしょう。

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あれば溶かしバターを鶏の背に塗ってオーブンへ入れ
まず30分ほど焼きます。
一番肉の厚いところに竹串等をさし
濁った赤い汁が出てこなければ焼けています。

焼けていなければ
焼きムラを防ぐために鶏の向きを変えて
再度オーブンへ。
火の通り具合を見て焼き時間は調整してください。

付け合せの野菜は焼けているようならば
先に出しておきましょう。
肉の背中が焦げているようだったら
温度を下げたりアルミホイルを被せたりして
焦げすぎないようにしてください。

焼けたらお皿に盛り付けて完成です。
肉汁を利用してグレイビーソースを作っても良いでしょう。

☆もも肉のローストチキン

フォークで皮にまんべんなく穴を空け
はちみつ、塩、胡椒等をお好みで混ぜて鶏肉にもみ込みます。
そのまま20分ほど置き
オーブンシートを敷いた天板に汁気を切らずに皮目を上にして乗せます。
200度に予熱したオーブンへ入れて10分焼き
いったん取り出してオリーブオイルを表面全体に回しかけて
190度のオーブンで25分焼き
竹串を刺して濁った汁が出なければ出来上がりです。

フライドチキンにしたい場合は
生のままだと火が通らず周りだけ焦げてしまうこともあるので
15~20分ほど蒸して中まで火を通してから揚げると
表面がきれいに揚がればいいだけなので上手に仕上がります。
1本ずつ作っても短時間で揚がるので
最初に揚げたものが冷めないというメリットも。

見た目が変わる!骨付きもも肉の足の飾りのつくり方

もも肉のローストチキンを作ったら
持ち手になる部分使う飾りを作ってみましょう。

細長い紙を用意します。
短い辺を半分に折ります。
上下の長い辺同士を合わせる感じです。

山折になった長い辺に、等間隔にハサミを入れます。

左右の短い辺を合わせるように丸めて止めます。

長い辺側を少しずらして
折った部分がふわっと丸くなるように止めて完成です。

飾りがあると見た目が一気にグレードアップするので
広告などで練習して素敵な飾りを作ってみてください。

まとめ

ローストチキンは思っているほど難しいものではありません。
生肉の入手もお店に予約すれば取り置いてもらえますので
素敵な手作りチキンでクリスマスを楽しんでくださいね

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