梅雨の時期の靴を速く乾かす方法と防水スプレーと防水アイテムをご紹介【体験談】

生活

梅雨の時期、毎日雨で困ってしまいますよね。
特に学生さんで靴が指定だったりすると
そんなに変えも買ってられないし
だけども乾かない!といった悩みがあるでしょう。

私も通学が小中とも学校が遠方だったので
雨の日は靴が濡れてしまうのが当たり前でした。
そのため帰りにびしょびしょに濡れた靴を履いて帰ってくるのが
とても不快だったのを覚えています。

その中で、どうしたら帰りまでに
靴をそれなりに乾かすことができるのか?を考えて
実践していたことがあるので、ご紹介していきます。

同じように悩まれている方がいらっしゃれば
ご参考になれば嬉しいです。

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梅雨の時期の濡れた靴を速く乾かす方法は?

私は自宅から中学校までが自転車で30分と
家から遠いところに学校がありました。
そのため、雨が強い日は登校時に靴がビショビショになってしまう事がよくあり
帰りに冷えた靴を履いて帰るのが嫌でした。

その頃に靴を早く乾かす方法が何かないか?と
いろいろ探していたのですが
試した中で「これだ!」と思って
定番となった方法があります。

それは
「濡れた靴に新聞紙を詰めておくこと」です。

たったそれだけ!?と思われるかもしれませんが
それだけなんです。

実際やっていましたが
授業の合間の休み時間に2回くらい新聞紙を変えれば
下校時間にはほぼ乾いており
帰りはそこそこ快適でした。

一度やってみて、「これは使える!」と感じてからは
学校のロッカーに新聞を一束置いて
いつ濡れても大丈夫!という状態にしていました(笑)

また、新聞紙をきらしてしまったときは
職員室に行って、もらった事もあります。
学校でも新聞はとっていますので
理由を言えば問題なくくれるでしょう。

実際自分がやっていたことなので
オススメできる方法です。

登校時の靴濡れで困っている方は
是非一度試してみてくださいね。

梅雨の時期の靴、防水スプレーはどこまで雨を防げるの?

さて、雨の日に靴を濡らさない方法といえば
代表的なものとしては「防水スプレー」を使う事でしょう。

当然ですが完全に防水になるというわけではありません。
ですが、ある程度水をはじくことはできます。

そして汚れも付きにくくなり、仮に付いても酷いものでなければ取れやすくなります。
効果はそれほど持続はしませんし
我が家にあるものはスプレーしてから
15分程度乾かしてくださいと書かれているので
明日は雨かな?とか、朝起きたら雨だった!といった時には
早めにスプレーしておきましょう。

梅雨の時期は強い味方になりますので
1本用意しておいても損は無いですよ。


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梅雨の時期を乗り切る靴の防水アイテム

濡れたときの靴の対処方法も知りたいけど
そもそも濡れない方法って無いの?といった方に良さそうなものとして

「レインシューズカバー」というものがあります。

これは靴自体にすっぽりかぶせて
くるぶし位までを雨から保護してくれる
靴の合羽のようなものです。

これなら持っている靴は関係ありません。
スニーカーでもローファーでも
様々な靴に使うことができます。

中学生ではスニーカー、高校生になるとローファーになったりするので
学生さんで靴を濡らしたくない方がいる場合は
1つ持っていてもよさそうです。

私が中学生のときは、靴が濡れるのはもう諦めて
靴下が濡れないようにと
靴下を履いた跡にレジ袋を履いてから靴を履いていました(^^;
もちろん変えの靴下も1足持っていきましたが。

靴下が濡れると登校中に足が冷えてきて
とっても辛かったのです…。

ですがこれの欠点は、靴の中で足が滑ってしまうこと!

自転車通学だったので一時停止して地面に足を着くときや
徒歩の時には靴の中で足がツルツルして、正直ちょっと危なかったです。
そのためこの方法を使うときには靴紐をギューッと縛って
できるだけ足が動かないようにしていました。

自分が中学生の頃にレインシューズカバーの存在をしていたら
親にお願いしたでしょう。買ってくれたかは分かりませんが(苦笑)

まとめ

私の体験も交えてお話させていただきましたが いかがでしたか?
雨の日は憂鬱ですし、まして外を歩くとなれば尚更です。
いろいろ試してみてご自身にあった防水方法を見つけてみてくださいね。

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