子連れ旅行の荷造り、チェック表を活用してうまく詰める方法教えます。

生活

旅行、お好きな方は多いと思います。
一人旅やお友達と、またはカップルやご夫婦での旅行では
荷物をまとめるのもそんなに苦労しませんよね。

ところがこれが子連れになると
一気に荷物が膨らんでどうにも詰められななったりします。

私自身も旅行が好きで
独身時は一人旅、結婚してからも旅行好きの夫と
月に1度は1泊旅行に行っていました。

その後子供が生まれてからも旅行はするのですが
「なんでこんなに荷物があるの?」と思うくらいの
大荷物になってしまいました。

少しずつ荷物を減らすように努力をしている自分の経験から
子連れ旅行の荷造りのコツなどお話ししたいと思いますので
参考になればと思います。

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子連れ旅行の荷物、必要なものは何?

私は上の子が8か月のころに初めての子連れ旅行に行きました。
初旅行の時はウェルカムベビーの宿に泊まりましたが
それ以降は価格を抑えて普通のところに泊まっています。

私の子供が1~2歳のころは
おむつや市販の離乳食は言うまでもないですが
ベビーソープやお気に入りのおもちゃ
着替えやバスタオル・フェイスタオルを持って行きました。

予期せぬおもらしや食べこぼしなどもあるので
着替えは宿泊数+2着はあると安心です。
バスタオルは添い寝の子どもの枕にしたり、タオルケット代わりに使え
フェイスタオルやハンドタオルは
食事用エプロンの代用として使ったりと
タオル類は何かと重宝するのであると便利です。
使ったら洗って、寝る時に部屋に干しておけば
部屋の乾燥防止にもなり、朝にはたいてい乾いているので
翌日には使えます。

あと、ドライヤーは持って行った方がいいです。
小さな子供はじっとしていられないので
脱衣所の洗面でドライヤーなんてやってられません。
部屋でゆっくり乾かした方がいいので
持参して使用時間を考えて、部屋で乾かす方がいいです。

旅行の荷造りはチェック表を活用しよう

こちらが私が実際使っているチェック表です。

旅行持ち物チェックリスト

夏用と冬用がまとめて書いてありますが
季節に応じて斜線を引くなどしています。

このような一覧を作って持ち物を確認すると
荷造りの時に忘れ物もなく
また、ホテルを出る時にも忘れ物チェックとして使えます。
画像のものはまだ子供が1~2歳の頃のものなので
ベビーソープやニコぴか(歯磨きウェットティッシュ)などがありますが
ご自身のお子さんに合わせて持ち物は変えてみてください。

子どものものだけでなく、ついでに大人のものも書いてしまえば
自分たちの忘れ物防止にもなりますよ(笑)

旅行の荷造りの方法は?車移動時と電車移動時の荷造り方法の提案

私が実際やっている荷造りですが
我が家は基本的に自家用車での旅行になりますので
まずは車で旅行をする方向けに書きますね。

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・複数泊する時は、1泊分ずつバッグに詰める
・いつも使うもの(化粧品など)は
 バッグインバッグのようなものに入れておく
・子どものおもちゃはそれだけのバッグを用意する

我が家は連泊はまずしません。
最初は「夫の荷物」「自分の荷物」「子どもの荷物」
という形で荷造りをしていたのですが
そうなるといらないもの(すでに着用した汚れもの)も
次のホテルに一緒に持って行くことになるので
なんだか無駄だな、と感じていたところ
本かTVで「1泊分ずつ詰める」というのを見て
「なるほど!!」と思ったのをきっかけに
自分でもそうするようになりました。

実際やってみると結構便利で
いつも使うものだけを入れ替えれば
無駄なものを持たなくていいので
バッグの中で迷子になるものが無くなります。

もともと荷物が多く
更に子連れだと子供がグズッたりすると
適当に荷物をバッグに詰め込んでしまったりするので
「どこにしまったっけ?」となる事がとても多かったのですが
この荷造りのやり方にした後は
それほど物の迷子に困らなくなりました。

車ならこの荷造り方法をオススメします。

次に電車や飛行機の場合ですが
そうなると何個もバッグを持つのは現実的ではないので
荷物は各々バッグ1つにして

「迷ったら持って行かない」

というのが一番でしょう。

衣類は1日の着替え毎に、指で押すチャック式のビニール袋に小分けして入れます。
手で圧縮出来る物も100円ショップに売っていますので利用するといいでしょう。
1日目、2日目、3日目・・・と、出来る限り薄く小さくなるようにしましょう。
それをカバンにキレイに収納していきます。
洗濯物が出たら、空いた袋にまた小さく畳んで入れます。

タオルを持参する場合は、畳んでからギュッとロールケーキの感じで巻きます。
そうする事で、巻き寿司?みたいなタオルになるので幅を取りません。
輪ゴムなどで止めれば完璧です。

化粧品類は、小さなサンプル品を持って行ったり、
予め、小さな容器に必要分だけ入れて行きます。
もし無くなってもコンビニやドラッグストアは存在するので現地調達です。

ただ、島に行くときには
その前に購入しておきましょう。
1度島に旅行に行きましたが
フェリー乗り場に近いところに簡単なコンビニのようなものが1件と
小さめのスーパーが1件しか無く
品ぞろえもそれほど充実していませんでしたので
必ず事前購入がオススメです。

小さな子どもがいる場合は
島はもっと子どもが大きくなってからにして
お店の充実しているところに行くようにした方がいいですよ。

まとめ

・小さな子連れの場合はタオルとドライヤーは持参をオススメ。
・持ち物チェックリストを作ってから荷物を準備しましょう。
・荷物は車の場合は1泊分の荷物を1つのバッグに詰めると便利。
・電車の場合は荷物は少なくして「迷ったら持って行かない」で現地調達を決め込む。

といったお話をさせていただきました。
色々書きましたが、人によって旅行スタイルは変わりますので
何度か旅行すると自分に合った荷造りが分かってきます。
「誰々がこう言ってるから!」と荷造りせずに
自分が使いやすくまとめやすい荷造り方法を見つけていきましょう。

それでは、良い旅を!

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