ひな祭りの料理に意味はある?子供が喜ぶおかずや可愛いアレンジ方法は?

年中行事

女の子のお子さんを持つご家庭では
ひな祭りのご飯、何にしようかな?と毎年考えることかもしれません。

大人のおかずなら簡単ですが
子供のものとなると食卓も可愛くアレンジしたくなりますよね。

私も娘がいるので、離乳食でもできるアレンジや
見た目を可愛らしくする方法など調べてみました。
ご参考になればと思います。

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ひな祭りの料理は何か意味があるの?

ひな祭りのメニューで定番といえば
「ちらし寿司」と「はまぐりのお吸い物」ですね。

まず「ちらし寿司」ですが
こちらは具材に意味があり
・エビ…腰が曲がるまで長生きできますように
・レンコン…穴が開いていることから先が見通しがきく
・マメ…健康で過ごせるように

などですが、このように並べてみると
お正月のおせち料理に通じるところがありますね。
一年の幸せを願うのも、子どもの幸せを願うのも
同じくらいの思いがあるという事でしょうか。

さて、もう一つの定番の「はまぐりのお吸い物」は

はまぐりは対になっている貝しか合わないことから
「仲の良い夫婦を表し、一生一人の人と添い遂げるようにという
願いが込められた縁起物」

だそうです。

とても素敵な縁起物ですね。
とはいっても。この時期のはまぐりはとてもお高いことが多いので
あさりで代用されることも多いようです。

ひな祭りのおかずは何にする?

定番のちらし寿司とはまぐりのお吸い物以外で
なにを用意したらいいのでしょうか。

基本的には子どものお祝いなので
からあげやハンバーグ、肉じゃがなどといった
子どもが好きなお料理を出してあげていいでしょう。

ご年配が同席する場合は
祝い事の定番、鯛の塩焼きを準備すると
喜ばれるでしょう。

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ケーキ屋さんでも「ひな祭りケーキ」などが売られていますので
可愛く華やかなケーキを用意してあげてもいいですね。

大人はなんでも食べられますから
子どもメインで考えていいと思いますよ。
ニコニコと喜んで食べてくれるのが一番ですから!

ひな祭りの料理、子供が喜ぶようにアレンジしてみよう!

・お雛様を模したおにぎり

ちらし寿司を三角おにぎりにします。
うずらのゆでたまごに爪楊枝をさして、おにぎりの上に刺します。
おにぎりに、薄焼き卵とのりを着物のように巻きましょう。
うずらにごまで目と口を作って
お雛様のおにぎりの出来上がりです。

ちょっと手間がかかるので簡単ではありませんが
可愛いので子どもに喜ばれるアレンジです。

・菱餅型ジャガイモ

ジャガイモにホウレンソウやブロッコリー、トマト、白身魚などをそれぞれ混ぜて
菱形に形を整えて重ねれば菱餅型のおかずができます。

・カップにご飯とブロッコリーやホウレンソウ、鮭、錦糸卵で
カラフルなカップ寿司

カップ寿司は離乳食中でも
月齢に合わせたおかゆと野菜などで作れるので
赤ちゃんも嬉しいですね♪

少しですがひな祭りアレンジのご飯を挙げてみました。
参考になればと思います。

まとめ

・ひな祭りの料理には子どもの幸せを願う意味が込められている。
・おかずは子どもの好きなものでOK。
 ご年配が同席するなら鯛の塩焼きが手堅い。
・お雛様おにぎりやカップ寿司で子どもや赤ちゃんも喜ぶアレンジを!

といったお話をさせていただきました。
子どもの笑顔いっぱいの
楽しいひな祭りにしたいですね!

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