引越し時の住所変更手続き、初めての方へ一覧と注意点を紹介【体験談】

生活

人生の節目、転勤、進学などで引越しをするとき
まず気になるのは引越しを自分でするか?業者に頼むか?
という所だと思います。

そして次に気になるのは
引越しに伴い住所が変わることで
どのような手続きをしなくてはならないのか?
ということでしょう。

今回はこの住所変更による手続きについて書いていきます。

私も新築に伴い隣の市へ引越した経験があるので
その経験から自分が何をしたか、という点でまとめていきますので
これから引越しを控えて何をしたらいいのかわからない!という方の
参考になれば幸いです。

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初めての引越し、手続きは何をすればいい?

まず、ざっと住所変更に伴い手続きすることを書き出してみます。

・運転免許の住所変更
・転出、転入手続き
・マイナンバーの通知カード(個人番号カード)の住所変更
・軽自動車住所変更
・クレジットカードの住所変更
・郵便局へ郵便転送手続き
・通販等の住所変更
・銀行の住所変更
・電気水道を止めるなどのインフラ関係
・保険の住所変更
・ポイントカードなどの住所変更
・子供がいる場合、予防接種と乳幼児医療費控除などがあればそちらの手続き
・インターネット環境の手続き
・NHK受信料に関わる住所変更手続き

ざっくり書き出しただけでも結構ありますね。
見るだけだと数の多さに心が折れそうになりますが
どれも必要な手続きですので
ひとつずつ確実に手続きしていきましょう。

それぞれの具体的な手続き方法と注意点

それでは、私が実際手続きをした時のことを参考に
具体的な手続き方法について書いていきます。

・郵便局へ郵便転送手続き
  →引越し日が決まったら早めに手続きをしましょう。
   窓口で届を出してから2~3日後の郵便物から転送してくれます。
   忙しくて窓口に行けない方は、ネットからもできます。

・転出届
 →現在住んでいる役所へ出向き、転出の手続きをして転入に必要な書類をもらい
  2週間以内に引越し先の役所で転入手続きをするように言われます。 
  また、児童手当をもらっている場合、転出時に申し出ると
  手続きについて教えてくれます。
  印鑑証明を作っているのであれば
  転出時に自動で抹消されるとのことだったので
  特に印鑑証明に関する手続きは必要ありませんでした。

・転入手続き、住民票の取得
 →転出届を出してから2週間以内に手続きをしましょう。
  転出時にもらった書類とマイナンバー通知カードを持って行きましょう。
  通知カードの裏面に新しい住所を記載してくれます。
  ここで転入と同時に住民票も取っておくと
  運転免許の住所変更に使えます。
  運転免許のような身分証明書を持っていない方は
  銀行の住所変更などでもずっと使えるので
  1枚とっておくと大変重宝します。

 →必要な場合はこの時に印鑑証明も作ってしまいましょう。

・NHK受信料に関わる住所変更手続き
 →NHKの受信料の支払いをしている場合
  ネットから住所変更をすることができます。
  ただ、引越し前に住所変更をすると引越し準備の真っただ中に
  新しく住んでいる人と間違われてNHKの人が速攻で訪ねてきました(苦笑)
  また、住所変更したにもかかわらず新住所に訪ねてきたりもしたので
  訪問員の方がしっかり住所変更を把握しているかというと
  そういう事でもないようです。

・免許の住所変更
 →最寄りの警察署へ免許証と住民票を持って行きます。

・クレジットカードの住所変更
 →ネットや電話で変更できます。
  

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・通販等の住所変更
 →通販を利用しているとカタログなど送られてきますが
  宅配業者からメール便で送られてくるものは
  当たり前ですが郵便局で住所変更しても転送はされません。

  これを忘れると立ち退いた後に入居した方に
  自分宛てのカタログが配送されてしまいますので必ず住所変更はしましょう。
 

・銀行の住所変更
 →住所変更後の身分証明書と登録銀行印を持って手続きに行きましょう。
 

・軽自動車住所変更
 →軽自動車を所有している方は軽自動車検査協会から
  住所変更をしてほしいという旨の通知が届きます。
  こちらですが事務所に出向いて変更しないといけないので
  ぶっちゃけ面倒です。
  私は引越した時に妊娠後期で遠方に出かけるのは辛かったため
  電話で出向く以外の方法は無いのか聞きましたが
  「申し訳ありませんが来てください」という
  お返事しかいただけませんでした。
  幸い夫の職場が事務所の近くだったこともあり
  所有者でなくても代理人で構わないという事だったので
  夫に行ってもらいましたが、事務所が平日しかやってないという事で
  とても手続きをしに行き辛いのが難点です。
  
  

・保険の住所変更
 →あれこれといろいろな保険に入っていると住所変更が大変です。
  自分でひとつずつ申し込んだ場合はそれぞれの保険会社に連絡が必要ですが
  保険代理店でまとめて保険に申し込んだ場合は
  代理店に連絡すれば、そこで申し込んだ保険に関しては
  代理店の方で住所変更してくれます。

・ポイントカードなどの住所変更
 →私も未だに住所変更しきれていないのですが
  ポイントカードを作っているとDMなどが届くこともあるので
  来店のついでに変更していきましょう。

・電気水道を止めるなどのインフラ関係
 →電気・ガス・水、それぞれ使用している業者へ連絡しましょう。
  電気が東電で口座引き落としをしている場合は
  引越し先の住所を伝えれば、口座はそのまま引き継いてもらうことができます。

・ネット環境について
 →我が家はAUひかりを使っていたのですが
  引越し先が対応していない地域だったため解約しました。
  仕方ない解約だとしても2年縛りの契約だったため
  違約金をとられました。
  稀な例かもしれませんが
  ご自身が今使っている回線が引越し先でも使えるかは早めに確認して
  引越しの時期を考えて解約をしておいた方がいいかもしれません。  

・小さなお子さんがいる方に当てはまる事ですが
 引越しをしたら母子手帳をもって役所へ行って
 予防接種や子供医療費助成などの手続きをしましょう。
 私の場合はこの時、所得証明書が必要になりました。
 仕事をしていない場合でも、非課税証明書が必要になりますので
 引越し前に取っておくことをオススメします。
 

・課税証明書についてはこの他にも役所関係で何度か使用したので
 コピーでも大丈夫なのか確認しておきましょう。
 何度も証明書を発行してもらわなくてよいのでお財布も助かります。
 私の場合は、医療費助成と幼稚園の住所変更手続きに必要になりましたが
 どちらもコピーで大丈夫でした。

・また新築取得で引っ越す場合は、自治体によっては補助金を出してくれるので
 調べてみることをオススメします。
 私は引越し先で補助金を出していたので手続きをして
 無事承認されました。
 
 「新築取得後1年以内」などの制限がありましたので
 しっかり調べておくとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
引越し先によっては役所関係の手続きは違ってくることもありますので
参考程度に見ていただいて
最終的な確認はご自身でお願いします。

やる事が本当に多いですが
1つずつこなしていきましょう!

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