引越しの荷造りはいつから?何から詰める?実体験からコツをご紹介

生活

慣れない引越し、家の中のたくさんの物を目の前に
何をどうすればいいのかお悩みの方も多いでしょう。

私も引越し時は10年住んで増え放題に増えた大量の荷物を前に
何からやればいいのかと思考がとまり、途方にくれました。

自分の経験から少しでもお役に立つ情報を出せたらと思いましたので
引越しをする予定のある方の参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク
  

引越しの荷造りはいつから始めればいいの?

引越しの荷造りですが、早ければ早いに越したことはありません

これは私の話ですが、「まだ時間あるし~」と思っていると
あっという間に日は過ぎて、大慌てで荷造りする事になります。
その上、当日までに半分しか梱包が終わらず
荷物を運んでもらっている最中に
手当たりしだいに箱詰めをするハメになりました。
なので当然開梱時に何がどこにあるのかさっぱりわからず
必要なものが出せない状態になりました。

引越しを業者に頼むのであれば
梱包用のダンボールをもらえるので
届き次第すぐに荷造りを始めてください。

遅くとも1ヶ月前には毎日少しずつ梱包していかないと間に合いません。
仕事で土日しかできないから…とか言ってる場合ではありません。
とにかく詰められる物から詰めていきましょう。

引越しの荷造りは何から箱詰めすればいい?

まずは無くても困らないものからどんどん詰めてしまいましょう。

アルバムや頻繁に読まない本などはさっさと詰めてしまいます。
たまに使うけど、無くても困らないもの。
たとえばホットプレートや製菓道具、パスタなべや土鍋等の出番の少ないお鍋。
同じく出番の少ないお皿も詰めてしまいましょう。
お皿は最低家族が毎日使うものがあれば十分です。
お客さんが来そうになった、または来てしまったら
「引越し前で詰めちゃったから」と言えばそれで良いのです。
部屋の片付けと同じような考えで「今は使わないけどあれば使うかも」
と思うものはさっさと詰めてしまいましょう。

ラスト2週間前くらいには毎日使っているものだけになっていると
引越し当日までに追い込まれた感が無く非常に良いです。

荷物は山ほどあって大変ですが
「今使わないものからどんどん詰める」で
荷造りをしていきましょう。

引越しの荷造りのコツは?

まず、先にも書いた「今は使わないけど、あれば使うかも」というものは
この機会に思い切って処分をしてもいいです。

処分すれば荷造りする量も減りますし、新居も物が減って快適です。
思い切って処分するものは処分してしまいましょう。

私の場合は引越し業者にお願いしたので
ここからは業者さんに頼んだ場合の話がメインになりますので
ご了承ください。

ダンボールは大小2種類を用意しましょう。
引越し業者に頼む場合は
ダンボールは荷物の量に応じてもらえます。

持てなくなるので重いものは小さい箱に入れましょう。
アルバムや本など、重いものを大きい箱に入れてしまうと
とっても重くて運べません。

スポンサーリンク

運んでもらうときは業者さんなので運んでもらえますが
開梱時に移動するのは自分です。

このことを頭に入れて荷造りをしましょう。

タンスや衣装ケースに入っているものは
そのままにしておいても運んでもらえます。

ただし、運搬で中の洋服が寄ってしまってシワになってしまうこともありますので
それが嫌な方は段ボールに詰めましょう。

ハンガーに掛けている衣類は
専用ボックスを持ってきてくれるので
当日その場で詰めればOKです。

とにかくダンボールに入っていないと運んでもらえないこともあります。
ぬいぐるみなどの大きくてフタが閉まらないようなものでも
とりあえず箱に入れててください。
カゴなどでも運んでもらえるかどうかは
当日の担当の方の判断によるところもあると思います。

私の場合、業者さんと契約後にいただける梱包マニュアルには
「箱詰めしていないものは運べません」とありましたが
当日はカゴに入っているものでも運んでもらえました。

続いて梱包の時ですが、緩衝材として新聞紙を使いたくなりますが
物にインクがついてしまい落とすのが大変になるのでやめましょう。

私はタオルが大量にあったので
タオルを緩衝材として使いました。

普段使いのタオルだし、シワがよっても使って洗えば元通り。
どうせタオルも運ぶのだし、一石二鳥!と思って隙間にガンガン詰めました。

おかげでゴミも出なくて良かったです。

緩衝材を捨てるだけでも結構な量になりますからね。

スチールラックなどはそのまま運んでもらたので
バラす必要はありませんでした。

あと、ついつい引越し寸前までご飯を作るためにと
キッチン用品などはそのままにしがちかもしれません。

しかしこれはやめる事をオススメします。
引越し前5日くらいはお惣菜やお弁当でよし!として
キッチン用品も詰めてしまいましょう。

私は小さな子供もいたので
「ご飯は作らなきゃ!」と先日まで料理をしていたので
キッチン用品は当日箱詰めしたのですが
慌てて詰めたため何をどこに入れたか分からなくなり
いつも使うものが見つからないという大変な事になりました。

ご飯をよそる「しゃもじ」がどうしても見つからなくて
買ってしまったという残念な事もありました。

なのでよく使うものだからこそすぐに出せるように
余裕をもって分かりやすく箱詰めしましょう。

最後に、業者さんにお願いする場合は
何往復してもらえるかをよく確認しましょう。

私の場合は隣町への引越しで
契約時は「全部運べるように2~3往復します」
と言われていたのですが
当日担当の方には
「契約が2往復なので、それだけしかできません」と言わました。

近場なら自分で運ぶこともできますが
遠方だとどうにもならないので
場合によっては事前に再度確認しておいた方がいいです。

まとめ

引越しなんてそうそう何度もする事ではないので
何から始めたらいいか分からなくなってしまいますが
当日になってバタバタしないためにも
早い段階から余裕をもって
とにかく分かりやすく箱詰めしていきましょう。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました